【マジヤバイ】 進まない動画製作記と無駄語り 【マジヤバイ】

姉さん、大変です。お話が組めません。



正確には組めないじゃなくて、
「新キャラのキャラが作れない」って言う大変な状態に陥ってます。

現状、うちの動画内パーティは
テンプレ相棒のノア、委員長兼お姉さんのサーシャ、無邪気な妹のメルア、ロリババアのソーマ、
アホで復讐者のジョニー、口下手サイコメトラーのネーネ、ドSのルビィ、と言った構成です。
で、14話で新たに活発な後輩キャラ(♂)を加入予定。
そして物語後半、リーグ後のナナシマ編で元ヘタレでダイヤと関わりを持つボクッ娘を加入予定、です。

他ではさほど見なかったり、金銀パッチ特有の要素orタイプを持ってる娘を
優先的に採用しようとし、ようやく候補も決まったと言うのにこのザマです。

笑えよ…(by地獄兄貴)


と言う訳で、以下無駄語りコーナー。
反転してます。
適当且つgdgdです。
ネタバレ含みます。
自己解釈のオンパレードなので不快になる恐れもあります。


ご理解した方のみ反転してどうぞ。




ぶっちゃけツンデレは作りたくない、と弱音を吐いてみます。
なんかツンデレって言うと、とりあえず「あ、アンタの為に(ry」って言わせりゃ終わる
ステキ且つ適当この上ないキャラに見えてしまいます。
そして周りからは「ツンデレ乙」と言う、ぞんざいこの上ない扱いで済まされてしまいます。

もちろん全部が全部そんな事は無いんでしょうがね、私アホですから。

そしてそんなテンプレ的ツンデレを作ってしまうと、燃え場に困ってしまいます。
進化させりゃ燃える?カッコいいBGM使えば燃える?

違います。

キャラ毎に作り上げた設定、その為に用意した舞台、そこで流れる音楽、
それらが合わさってこその燃えです。もはやある種の化学反応です。
数ある変身ヒーロー、ロボアニメなんかを見てる人なら容易に分かるでしょう。
分からなかったらとりあえずウルトラマンティガの最終3話とか仮面ライダーディケイドの1~3話とか
勇者警察ジェイデッカーの25~29話とか蒼き流星SPTレイズナーの23~24話とか
時間にと金に余裕があれば、ウルトラマンネクサスを週に1巻づつのペースでラストまで見てください。
ゲームでならWILDARMS2ndとか第2次スーパーロボット大戦αのアイビス編とか
第3次スーパー(ry)のトウマ編とか機神咆哮、飛翔デモンベインとか
そんな感じのものを触れて『燃え』を理解してください。
それが出来ないと、おそらく自分の動画は全力で楽しめないでしょう。多分マジで。
13話なんか、本当にダイヤとノアの為だけに用意した舞台ですから。
それがテンプレ的ツンデレだと使いにくいし作りにくいです。
作るにしてもそれ相応の話数が必要になってきますし、そう出来る余裕もないです。
ツンデレを作るなら自分らしいツンデレを作ります、多分。ツンデレ比率が8:2とか、バランスの悪いヤツ。



そんな駄目脳みそでストーリー紙芝居動画作ってるもんですから、メインキャラは深くて何ぼだと思ってます。
戦う理由、共に立つ理由、些細でもいいから確固とした理由が必要だと思ってます。
それがあれば燃え場は用意できるし、舞台を作ることも楽しめます。
ただ今現在、新しいキャラを夢想できない為に完全に筆が止まってる現状です。

もう一つぶっちゃけると、16or17話で化石ッ娘を参入させるつもりです。
古代萌えもんと言う事で、物語終盤の伏線作りになる重要なキャラです。
その化石ッ娘のキャラが決まりません。そして適当なキャラには絶対にしたくないです。
そう思って色々読み返したり買ったりしてますが、未だ固まりません。

キャラ受けなんか知りません。基本、喋らせて楽しいキャラにしかしません。
でも他と、特に自分の作ったキャラと被るようなことは避けるべきだと思ってます。
そう思いながら試行錯誤、それで進まないわけです。



以上、無駄語り終わりです。
まとめるとアレですね。
駄目なスパイラルに巻き込まれて思うように行かない鬱憤を、どこかで少しでも発散したかっただけみたいです。

長文でしかもお目汚し、失礼しました。

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この記事へのコメント

三千里
2009年02月14日 23:15
う~ん…破天荒とか、世間知らずとか、感情が欠如してるとか、
私が思いつくのはその辺ですかねー?
迷った時は、ブレインストーミングなんか有効ですよ~!
萌え燃え
2009年02月15日 09:11
わざわざご助言ありがとうございますorz
なんでしょうね、一度ぶっちゃけてしまったら頭がスッキリしたのか、
件のキャラの方向性が浮かび上がってきました。
馬鹿なの?死ぬの?死ななきゃ治らないの俺?って思ったりなんだったり。
>ブレストファイヤー
ググッてまず思ったことは「そんなに友達居ない(。∀゜)」でした、HAHAHA
まったく、世の中には知らない事がイッパイデスナ(死)
ジョン
2009年02月15日 10:39
今後の展開・キャラ造りの参考になりそうなサイトを紹介します。

馬鹿の一つ覚えの設定(展開)・ライトノベル編 ~抜粋~(更新停止中)
http://www.geocities.jp/afn_lib/baka1/

これは2ch ライトノベル板の馬鹿の一つ覚えの設定(展開)スレッドのまとめサイトです。

馬鹿の一つ覚えと言うと聞こえは悪いですが、いわゆるお約束・王道的展開のことであり、物語を作る上では絶対に必要になる要素。
料理で言うところの調味料。
(多すぎると料理が破綻するが、全くないと味気ないもの)

本スレの方も今でも続いていますし、ネタを振れば乗ってくれる方も多いのでお勧めです。
萌え燃え
2009年02月15日 10:52
>ジョンさん
毎度のご助言、どうもありがとうございます。
パッと覗いてみましたが、なんと言う参考になるサイト…
特に自分のは王道、お約束あっての物語。
大いに参考にさせていただきます。

本当に、貴方にはブログ開始当初からいつもお世話になりっぱなしだなぁとちょっと反省orz
ジョン
2009年02月15日 21:11
いえいえ、お気になさらずに。こっちも熱い話を見せてもらっているので、そのお返しみたいなものですよ。
ところで、12話見た直後にとある事が頭をよぎっていたのですが、それを元にSSを書いてみました。
もともとは『ダイヤはあのバトルでロイのデンリュウを見ても何も思わないのだろうか?』というものだったのですが…。
キャラの口調や性格にズレがあるとは思いますがご容赦ください。

12話の直後のサイドストーリー
※ロイのデンリュウは原作では男ですが、この話では女になっています。

シルフカンパニー突撃まであと数時間、ダイヤは一人で精神を整えていた。
ノアと話した事で決意は固まった。本来なら寝て体力を蓄えるべきだが…とても寝られそうにない。
ならば、なにが起きても慌てないように心だけは整えておこうと考えたのだ。
冷静沈着というのが静かに凪いだ水面のような精神状態であるとすれば、ダイヤはその対極の存在だ。
だが…何が起きても、何を放り込まれても、決して揺るがない炎の如き精神あったとすれば、それもまた別の形の冷静沈着と言えないだろうか。
ジョン
2009年02月15日 21:12
「そうだ、俺は…俺の正義を貫く。その事にもう迷いはしない」
「どうやら、もう大丈夫みたいね」
ダイヤは突然声を投げかけられた。
「お前は…ロイのデンリュウだよな」
「そうよ」と頷くデンリュウ。
どうやら、自分の内側に精神を集中するあまり、周りが見えなくなっていたらしい。
「驚かさないでくれよ」
バツが悪そうにデンリュウから顔をそむけるダイヤ。
するとデンリュウは頬を膨らませた。
「あー、またわたしから顔をそむけた」
今までの大人っぽい雰囲気から一転、すねる子供のような表情を見せる。
「ひょっとして、わたしのこと嫌い?」
「いや、そんなことはないぞ」
だが、彼女を意識してしまうのも事実だ。しかし、それは彼女が原因なのではなく…。
「冗談よ。あの子…あなたのデンリュウ、メルアを思い出してしまうんでしょう?」
そう言ってロイのデンリュウは優しく微笑む。
「…すまない」
「謝らないの。それじゃダイヤくんがメルアを心配していることが悪いことみたいじゃない?」
そう言うとデンリュウは突然ダイヤを抱きしめる。
ジョン
2009年02月15日 21:14
ちょうど胸に顔をうずめる形になったダイヤはもちろん慌てた。
「クスクス、慌てちゃってぇ~。かわいい」
「ちょ、何を!?」
「大丈夫…心配しなくても、あなたのメルアは無事よ」
その言葉にダイヤの抵抗が止まる。デンリュウはダイヤを抱く腕にさらに力を込めた。
「わたし達『静電気』の特性を持つでんきタイプはね、電気ネットワークでつながっているの。
 テレパシーほど優れたものじゃないけど…なんとなく相手が無事かどうかは解るわ」
優しくダイヤの髪を撫でる。まるで母が子供をあやすように。
「あの子は今無事、だから安心しなさい。
 そして今は休みなさいな。眠れなくても良いから、体を横にするの。それだけでも大分違うわよ?」
そういってダイヤから体を離す。ダイヤがデンリュウの顔を見ると、その瞳には優しい色が浮かんでいた。
「…えっと、なんかうまく言えないけど」
「なに? 添い寝が欲しいの? わたしでよければ相談に乗るわよ」
「違う! ありがとう。なんか、だいぶ楽になった気がする」
そう言い終えるとダイヤはそそくさと自分の寝床に戻ってしまった。
ジョン
2009年02月15日 21:15
その背中を見送るとデンリュウはひとり呟いた。
「メルアはよい主人に恵まれたわね…。もちろん、あたしのマスターも悪くはないけど」
そこまで言うと、顔をどろりと蕩けさせる。
「あんなに慌てちゃってホント可愛い! 食べちゃいたい! あぁ…純真な子ってホント良いわぁ」

以上です、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
萌え燃え
2009年02月15日 22:45
>ジョンさん
( Д )     ゜ ゜
ちょ、ステキすぎるんですがコレ。つか貴重なお時間割いて何やってんですくぁ。
恐縮しすぎて割腹しそうです、割と本気で。
いやもう言葉に出来ない感激とかが全身貫いてガタガタしてます。
自分のキャラを使って、こんな素晴らしいSSを書いていただき
本当に、もう本ッッッ当にありがとうございます。
私ゃ幸せ者だよ、本当にorz

一言付け加えさせて頂くとすれば、
『いいぞ、もっとやれ』(ぉ

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